8月度アクティビティ

8月4日(土)、イトーヨーカドー葛西店において今期第1回目の献血奉仕活動が行われました。
たいへん暑い中、メンバー・レディ含めて17名が参加してくれました。特に松澤会長はレディと
長女の真亜衣ちゃんも参加してくださいました。ありがとうございました。
献血申込者は130名、献血者は200ml19名、400ml69名、合計88名でした。
出席者は、L桐井、L松澤、松澤レディ、松澤真亜衣さん、L伊勢崎、伊勢崎レディ、L初鹿、L保戸田、
L大塚、L御厨、御厨レディ、L宇田川、L渡辺、L茅島、茅島レディ、Lコ田、L石田でした。

 

 

8月7日(火)、ローラさんが帰国いたしました。ローラさんの今回の感想文を紹介します。

When I came to Japan, I could only guess what will happened to me. Because I did not know much about this country. I was learned a little their art history and wrote the research project about Ikebana. And I knew what is manga or anime.

When I met my family in the airport, I was not shy or homesick. Also I was not excited like lots of people, when they are in other country. Of course everything was new and interesting. Weird, but I felt myself like arriving home.

Host family is very nice and I did not scare them. In Estonia I was little bit worried, may be my English is not so good, but I got over it. I like my host family a lot. Their attitude of me is very nice and they make me feel like a family member I am always join in their activities, so I do not have to feel lonely. They accept my wishes and after often let me to decide what to do or where to go.

In camp I missed my host family a little, it was hard to left, but I was not sad, because I found lots of new friends all over the world. The camp programme was interesting, we had different activities and places. We had always something to do. Thanks for camp I saw how different Japan can be forest, mountains and big cities. Camp was little bit short, because youngs just get know each other and then came time to leave.

I like that people in Japan are so nice, friendly, polite and helpful. It is little bit unaccustomed because in my country people are cold and they do not show their emotions.

It is hard to leave, but I am happy because Lions Club gave me a chance to visit Japan and made friends all over the world.

 

Laura Tabun

2007/08/03



私が日本に着いたとき、これから何が起こるか想像できませんでした。何故なら私はこの国のことをほとんど知らなかったからです。ほんの少し美術の歴史を勉強したのと、生け花について調べたことを書いたり、漫画とかアニメのことを知っていたくらいでした。

私が空港でホストファミリーに会ったとき、内気になったりホームシックになったりすることはありませんでした。それと多くの人が外国に行ったときのようには、興奮しませんでした。もちろんすべてのことが新鮮で興味深く、不思議なでも私自身は家に帰ったような気持ちでした。

ホストファミリーはすごく良くて、私が不安になるようなことはまったくありませんでした。エストニアにいるときは少し心配していました。私の英語はそんなに上手じゃないから、でも克服できました。私は、私のホストファミリーがとっても好きです。彼らの私に対する接し方はとても素敵で、私を家族の一員であるかのような気持ちにさせてくれました。私は何をするときも彼らと一緒でしたから、さびしくなることは全然ありませんでした。いつも私の希望を聞いてくれて、何をするのか、どこに行くのか決めさせてくれることもよくありました。

キャンプのときはホストファミリーと離れるのはとてもつらいと思っていました。でもさびしくなることはありませんでした。何故なら世界中に新しい友達をたくさん作ることができたからです。キャンプのプログラムは楽しくて、いろいろな違った経験や場所を見ることができました。私たちはやることがいつもたくさんありました。私はキャンプに感謝しています。それは日本のさまざまな部分を見ることができたからです。森や山や大都市・・・。キャンプの期間は少し短いような気がします。私たちはようやくお互いに知り合ったと思ったら、別れる時が来てしまった感じでしたから。

私は日本に住む人たちが好きです。とても親切で友情に厚く、礼儀正しくいつも助けてくれるからです。私自身が少し慣れないのは、私の国では人々は日本の人に比べ、少し冷たい感じがするし、自分の感情をあまり見せないからです。

お別れするのはとてもつらいです。でも私はとても幸せです。ライオンズクラブが日本に来る機会を与えてくれたこと、そして世界中にたくさんの友達を作らせてくれたからです。

 

             



8月28日(火)、江戸川区役所に多田区長を訪ね、先日西葛西駅頭で行った新潟中越沖地震募金300,000円と
江戸川区社会福祉協議会への協賛金100,000円をお届けいたしました。